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【みのたけ学びシリーズ】ポーランド編(第1回)

石巻アートプロジェクト(志村春海、ちばふみ枝、鹿野颯斗)は、石巻で生活しながら感じる問題意識や関心ごとを、アートや表現の視点でより深く考えていくために活動しています。“無理をしない”がモットーの我々ですが、2024年からは「みのたけ学びシリーズ」を開始し、緩やかな座談会を行っています。志村は8月から1年間、ポーランドとドイツで研修を開始しています。テーマは「負の出来事とミュージアムやアートの関係」で、戦争やホロコーストがどのように伝わっているのか、そこにミュージアム施設やアートがどう関わっているのか、今の世界情勢での現地の様子などを対象にしています。

1回目では、アウシュビッツ=ビルケナウ国立博物館でのインターン研修開始のほやほや目線でご報告します。今回は、今まで活動を見守っていただいている、志賀理江子さんに合いの手役になってもらいます。志賀さんは現在、ドイツのベルリンでのアートプロジェクト”FORECAST”にも関わっている最中です。(参加は石巻会場へのご来場かZOOMからの参加が可能)

Project Details
会期2024年10月5日(土) 18:00~(開場17:50~)
会場志賀理江子さんの石巻スタジオ(石巻市中央2-10-21 サトミビル 1F)
主催石巻アートプロジェクト実行委員会